「ジムニーはやめとけ」
そんな言葉を見て、ジムニーを買うべきか迷っていませんか?
たしかに、ジムニーには燃費の悪さ、乗り心地の硬さ、室内の狭さなど、普通の軽自動車とは違うクセがあります。
知らずに買うと、「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性はあります。
でも、僕は2023年式ジムニーJB64を実際に所有し、通勤、買い物、夫婦ドライブ、神社巡り、車中泊まで使ってきました。
2026年3月には初回車検も受けましたが、エンジンや車体に大きな異常はありませんでした。
交換したのは、オイル、オイルエレメント、エアクリーナーエレメント、前後ワイパーなどの消耗品だけです。
3年乗った今の本音を言うと、僕も家内も「買ってよかった」と感じています。
むしろ、買った時よりさらに好きになっています。
この記事では、ジムニーが「やめとけ」と言われる理由と、実際に乗ってわかった後悔ポイント、満足できる人の特徴を、現役オーナーの実体験で整理します。
ジムニーがあなたに合う車なのか、それとも本当にやめた方がいい車なのか。
この記事を読んで、その判断材料にしてください。
【この記事でわかること】
✅ ジムニーが「やめとけ」と言われる本当の理由
✅ 現役JB64オーナーが感じた後悔ポイントと満足ポイント
✅ 燃費、乗り心地、狭さ、車中泊のリアル
✅ 初回車検でわかった維持費と信頼性
✅ ジムニーを買って後悔する人、満足する人の違い
ジムニーはなぜ「やめとけ」と言われるのか?リアルな声と5つの理由

「ジムニーはやめとけ」と言われる理由は、ジムニーが悪い車だからではありません。
普通の軽自動車と同じ感覚で買うと、不便に感じる部分があるからです。
燃費は軽自動車としては良くありません。
乗り心地も、N-BOXやハスラーのような乗用車系の軽とは違います。
後部座席や荷室も広くありません。
つまり、ジムニーは「誰にでも合う便利な軽自動車」ではないのです。
ただし、そこを理解して選べば、かなり満足度の高い車になります。
大事なのは、「ジムニーの弱点を知ったうえで、自分の使い方に合うか」を判断することです。
その1:「ジムニー やめとけ」と言われる本当の理由とは?
「ジムニー やめとけ」と検索する人は、本当はジムニーが気になっている人だと思います。
見た目が好き。
四駆に乗ってみたい。
アウトドアやドライブに使いたい。
でも、買って後悔したくない。
そう思うからこそ、「やめとけ」という言葉で検索するのでしょう。
ジムニーがやめとけと言われる理由は、主に次のような点です。
・燃費があまり良くない
・乗り心地が硬い
・後部座席が狭い
・荷物があまり積めない
・高速道路では余裕が少ない
・納車まで時間がかかる
・普通の軽自動車よりクセが強い
これらは、たしかに事実です。
僕もジムニーに乗っていて、燃費や狭さは気になります。
街乗り中心では、燃費が約11.0km/Lまで落ちたこともあります。
軽自動車だから低燃費だと思って買うと、がっかりするかもしれません。
ただし、ジムニーには他の軽自動車にはない強みもあります。
・狭い田舎道でも扱いやすい
・砂利道や山道でも不安が少ない
・車体がコンパクトなので、対向車とのすれ違いもしやすい
僕と家内は、田舎の神社へ御朱印をいただきに行くことがあります。
そういう場所へ向かう道は、急に狭くなったり、砂利道になったりすることがあります。
そんな時、僕は「あー、ジムニーで良かった!」と感じます。
つまり、ジムニーは不便な部分もあるけれど、使い方が合えばかなり頼れる車です。
「やめとけ」という言葉だけで判断するのではなく、自分の生活に合うかどうかを見極めることが大切です。
その2:乗り心地が悪いって本当?JB64の走行性能に対する口コミ
ジムニーJB64の乗り心地は、正直に言えば硬めです。
ふわっとした乗り心地ではありません。
段差を越えると、車体がコトコト動く感じがあります。
僕はジムニーの前にホンダN-BOXに乗っていました。
N-BOXと比べると、ジムニーの乗り心地はかなり違います。
ジムニーに乗り換えた当初は「けっこうゴツゴツするな」と感じました。
普通の軽自動車の快適さを求めるなら、ジムニーは合わない可能性があります。
ただ、僕はこの乗り味が嫌いではありません。
むしろ、四駆らしいしっかりした感覚があり、運転していて楽しいです。
カーブでも車体が踏ん張っている感じがあります。
山道やワインディングロードでは、意外と楽しく走れます。
もちろん、速く走る車ではありません。
静かで快適な長距離移動を求める車でもありません。
でも、道の状態を感じながら、自分で車を動かしている感覚があります。
ここがジムニーの面白いところです。
乗り心地や走行性能だけで見ると、ジムニーは万人向けではありません。
硬さやクセを「不快」と感じるか、「味」と感じるかで評価は大きく変わります。
僕にとってジムニーは、ただ楽に移動するための車ではありません。
ジムニーは運転そのものを楽しむための車です。
【筆者の正直な感想】
舗装の荒れた道では、突き上げを感じることもあります。
その衝撃をドラレコが感知し、イベント録画を始めることもあります(笑)
以前乗っていたN-BOXでは、そんなことはほとんどありませんでした。
「突き上げ感」や「ロードノイズ」が気になる方には、静音化アイテムの導入もおすすめ。
その3:燃費は悪い?街乗り・高速・下道長距離の実燃費

ジムニーJB64の燃費は、正直に言えば良くありません。
軽自動車だから燃費が良いと思って買うと、後悔する可能性があります。
僕のジムニーのメーターパネルには、平均燃費12.4km/Lと表示されています。
ただし、この数値は「今走っている区間だけの燃費」ではありません。
リセットボタンを押したあとからの累計平均燃費です。
かなり前にリセットしたままだと、その後の走り方をずっと含めた平均値が表示されます。
実際の燃費を知りたいなら、メーター表示だけでなく、給油量と走行距離から計算する「満タン法」で確認する方が確実です。
僕のジムニーでは、使い方によって燃費に差が出ました。
・街乗り中心:約11.0km/L
・高速道路の長距離:約12.5km/L
・下道だけの長距離:最高15.1km/L
意外かもしれませんが、僕のジムニーでは高速道路よりも、下道長距離の方が燃費は伸びました。
ジムニーは車重があり、空気抵抗も大きく、ターボエンジンを積んだ軽四駆です。
高速道路で速度を出し続けると、燃費が大きく伸びにくいのは自然だと思います。
燃費だけで比べるなら、ハスラー、タフト、N-BOXなどを選ぶ方が現実的です。
ジムニーは、燃費の良さを期待して乗る車ではありません。
燃費よりも、悪路への安心感、狭い道での扱いやすさ、運転する楽しさ、所有する満足感を重視する車です。
走り方次第でカタログ超え?ジムニーの実燃費を伸ばす5つの運転術
ジムニーJB64の燃費はよくないと書きましたが、実は走り方やシチュエーション次第で、カタログ数値を上回る実力を秘めています。
2026年5月24日の日曜日、家内を助手席に乗せて、熊本市内から宮崎県高千穂町まで下道を中心に往復166.0kmの長距離ドライブへ出かけました。
帰宅直後にガソリンスタンドで満タン給油を行い、計算した実燃費は驚きの15.1km/L(給油量10.99L)です。
ジムニーJB64(AT車)のカタログ数値であるWLTCモード燃費(14.3km/L)を超える最高記録を達成しました。
アップダウンの激しい阿蘇の山道を越え、エアコンをオートで作動させた状態での記録です。
僕がこの時に実践した、ジムニーの燃費を伸ばす5つの運転内容を紹介します。
- 急加速と急ブレーキを徹底して避ける
- 法定速度プラス5km以内を維持して安全運転に徹する
- アイドリングストップ機能は乗るたびに手動でオフにする
- 長い下り坂ではオーバードライブをオフにしてエンジンブレーキを効かせる
- 道路の勾配に合わせて、オーバードライブスイッチをこまめにON/OFFする
とくに4速オートマ(4AT)のジムニーは、長い下り坂や緩い登り坂でのギア選択が燃費に大きく影響します。
速度が出すぎてからブレーキを踏むのではなく、シフトノブの側面にあるオーバードライブスイッチをこまめに操作して、エンジンブレーキで速度をコントロールする方法が効果的でした。
燃費の良さを期待して乗る車ではありませんが、オーナーの工夫次第で車はしっかりと応えてくれます。
不便な面をライフハックで克服する過程も、ジムニーと長く付き合う大きな楽しみの1つです。
その4:狭すぎ問題!ジムニーの居住性・積載性・車中泊のリアル

助手席を一番前にスライドしても、この足元の狭さ…これが「やめとけ」と言われる理由の一つ。
ジムニーJB64は、正直に言えば広い車ではありません。
カタログ上は4人乗りですが、大人4人で長時間移動する車としては、かなり厳しいです。
後部座席は狭く、足元にも余裕はありません。
荷室も広くないので、家族全員の荷物を積んで旅行するような使い方には向いていません。
ファミリーカー感覚で買うと、後悔する可能性があります。
僕の場合、ジムニーは最初から夫婦二人で使う前提で買いました。
普段は後部座席を倒して、2シーターに近い形で使っています。
この使い方なら、荷室はかなり実用的です。
買い物、ドライブ、神社巡り、ちょっとした荷物運びなら不満は少ないです。

家内もこの狭さを「秘密基地みたい」と楽しみ、「また行きたい」と笑顔で話しています
さらに、2026年4月には、家内と二人でジムニー車中泊デビューもしました。
結論から言うと、ジムニーは夫婦二人でも車中泊できる車です。
ただし、快適なホテルのように眠れるわけではありません。
僕の身長は173cm、家内は164cmです。
寝る位置は、僕が助手席側、家内が運転席側にしました。
理由は、運転席側にはハンドルがあるからです。
僕が運転席側で寝ると、ハンドルが邪魔で体を伸ばしにくく感じます。
家内は運転席側でちょうど良いくらいでした。
僕も助手席側なら、なんとか寝られました。
ただし、余裕はありません。
少し背伸びをすると、頭がバックドアに当たり、足先はダッシュボードやグローブボックス周辺に当たります。
広々と眠るというより、カプセルホテルに近い感覚です。
青春時代に乗った寝台特急の狭いベッドも思い出しました。
こんな状況でしたが、僕はジムニーの中で普通に爆睡できました(笑)
ジムニー車中泊は、快適さを求めるものではありません。
秘密基地のような感覚を楽しむものだと思います。
荷物はかなり厳選する必要があります。
ただし、足元やスキマには小物を置けます。
天井ネットを使えば、収納スペースも増やせます。
つまり「ジムニーが狭い」というのは事実です。
使い方を決めて、荷物を絞れば、夫婦二人の車中泊もできます。
しかし「広くて快適な車中泊」を求める人には向きません。
「狭いけど楽しい」「秘密基地みたいで面白い」と思える人なら、ジムニーの車中泊はかなり楽しめますよ。
詳しい車中泊の内容は、別記事で紹介する予定です。
【僕の場合】
最初から「2シーター」的な使い方をするつもりで買いました。乗るのは、ボクと家内の2人がメインだから。後部座席に人を乗せることが、ほぼないのです。実際、常に後部座席を倒してフラットな荷室にしてます。これはこれで、便利ですよ。

僕は、後席を常に倒して2シーター的に使っています。
専用設計のラゲッジマットを敷くだけで「広々荷室」に早変わり!
その5:納車が遅すぎる!待ち時間1年以上は当たり前?
ジムニーJB64は、納車まで時間がかかる車です。
新車で注文すると、1年以上待つケースもあります。
僕の場合、2021年11月に注文して、実際に納車されたのは2023年3月でした。
待ち時間は、約1年4ヶ月です。
正直、長かったです。
すぐに車が必要な人なら、この納期の長さは大きなデメリットになります。
ただ、僕はこの納期もある程度は想定していました。
当時乗っていたN-BOXの、次の車検時期を考え、早めにジムニーを注文したからです。
ジムニーを新車で買うなら、納車までの時間も計画に入れておく必要があります。
すぐに乗りたいなら、中古車や登録済み未使用車を探す方法もあります。
ただし、中古ジムニーは人気が高く、中古であっても価格は強気です。
安さだけで飛びつくと、修復歴、下回りのサビ、改造歴、整備記録の有無などで失敗するかもしれません。
中古で買うなら、価格や走行距離だけで判断しない方がいいです。
・どんな使われ方をしてきたか
・整備記録が残っているか
・下回りにサビや大きな傷がないか
・信頼できる店で買えるか
このあたりを確認することが大切です。

納車待ちの間、気持ちは高まる一方。
でも実際には、納車されたその日から「これ必要!」ってなるアイテムって意外と多いんです。
たとえば【スマホホルダー】は、ジムニーの場合どこに付けるかすごく迷います。
僕はゲル吸盤式を愛用してます。

安定感があり、視認性・操作性ともに◎。
その6:「ジムニー乗りは頭おかしい」と言われる理由と本当の魅力
「ジムニー乗りは頭おかしい」という言葉を見かけることがあります。
かなり強い表現ですが、僕はこれを悪口だけだとは思っていません。
その裏には「普通の車とは違う楽しみ方をしている人たち」という意味もあると思います。
実際、ジムニー乗りには少し変わったところがあります。
・燃費が悪くても気にしない
・乗り心地が硬くても楽しむ
・狭くても工夫する
・納車まで1年以上待っても欲しがる
普通の感覚で見ると「なぜそこまで?」と思われるかもしれません。
でも、ジムニーにはそうさせる魅力があります。
僕自身も、ジムニーを単なる移動手段とは思っていません。
乗るたびに少しワクワクします。
ドアを開けて運転席に座り、エンジンをかけるだけで、どこかへ行きたくなります。
僕と家内は、田舎の神社へ御朱印をいただきに行くのが趣味です。
その道中で、急に道が狭くなったり、砂利道になったり、くねくねした山道に入ったりすることがよくあります。
普通の車なら少し不安になる場面でも、ジムニーなら「まあ大丈夫だろう」と思えます。
この安心感は、ジムニーならではです。
不便なところもある。
合理的ではないところもある。
でも、それでも乗りたい。
そう思わせる車だからこそ、ジムニーは長く愛されているのだと思います。
ただし、この感覚が理解できない人には、ジムニーは合わないかもしれません。
車に静かさ、広さ、燃費、快適性だけを求めるなら、ジムニーはやめた方がいいです。
逆に、不便さも含めて楽しめる人なら、ジムニーはかなり深くハマる車です。
後悔しないために知っておきたい!ジムニーJB64のデメリットと乗りこなし術
ジムニーJB64は、普通の軽自動車とは少し違う車です。
燃費はよくありません。
乗り心地も硬めです。
後部座席や荷室も広くありません。
だから、何も知らずに買うと「思っていた車と違った」と感じる可能性があります。
でも、弱点を知ったうえで選べば、ジムニーはかなり楽しめる車です。
ここからは、ジムニーを買って後悔しないために知っておきたい注意点と、実際に乗って感じた乗りこなし方を紹介します。
その7:ATかMTか?後悔しない選び方と夫婦で使う場合の考え方
ジムニーを買うとき、ATにするかMTにするかで迷う人は多いと思います。
僕も迷いました。
本音を言えば、僕はMTが好きです。
自分でクラッチをつないで、ギアを選んで、車を動かす感覚が好きだからです。
でも、僕のジムニーJB64はATです。
理由は、家内も運転するからです。
僕ひとりだけが乗る車なら、MTを選んでいたかもしれません。
でも、わが家では夫婦で使う車としてジムニーを買いました。
買い物にも使います。
ドライブにも使います。
神社巡りにも使います。
家内が運転することもあります。
そう考えると、ATの方が現実的でした。
街乗りや渋滞では、ATの方が楽です。
坂道発進でも気を使いません。
長距離ドライブや渋滞の場面でも、左足の負担が少なくなります。
特に夫婦で使う場合は、「自分が楽しいか」だけでなく、「家族も運転しやすいか」を考えることが大切です。
僕は60代に入りました。
今はMTも好きですが、これから年齢を重ねることも考えると、ATを選んだのは正解だったと思っています。
もちろん、MTを悪く言うつもりはありません。
・ジムニーを一人で楽しみたい人
・運転する感覚を大事にしたい人
・林道や悪路で細かく操作したい人
こういった人には、MTも良い選択です。
一方で、夫婦や家族で使うなら、ATはかなり合理的です。
「ジムニーはMTじゃないとダメ」と考える必要はありません。
僕はMTが好きですが、ATのジムニーを選んで後悔していません。
むしろ、家内と一緒に安心して使えるので、ATにしてよかったと感じています。
【僕のジムニーはAT】
なぜなら、家内も運転するから。筆者はMTが欲しかったけど、夫婦で楽しみたいからATにしました。ボク自身、歳をとればMTが面倒になるかもしれないし、ATにしたのは正解だったと思ってます(でも本当はMT大好き)。
その8:3型以降の注意点!アイドリングストップは正直いらない
ジムニーJB64の3型以降を買う人は、アイドリングストップ機能にも注意した方がいいです。
僕のジムニーは2023年式なので、この機能が付いています。
結論から言うと、僕はこのアイドリングストップ機能を「正直いらない」と感じています。
アイドリングストップとは、信号待ちなどで車が止まったときに、自動でエンジンを止める機能です。
燃費を少し良くしたり、排気ガスを減らしたりする目的があります。
仕組みとしては理解できます。
でも、ジムニーで実際に使ってみると、メリットよりも面倒さの方が目立ちます。
① バッテリー代が高くつく(本末転倒)
アイドリングストップ車は、普通の車よりバッテリーに負担がかかりやすいです。
信号待ちでエンジンが止まり、発進するときにまたエンジンがかかります。
これを何度もくり返すからです。
そのため、アイドリングストップ対応のバッテリーが必要になります。
このバッテリーは、普通のバッテリーより高くなりがちです。
燃費を少し良くするための機能なのに、バッテリー交換で大きな費用がかかるなら、維持費として考えると本末転倒です。
バッテリーの交換頻度が増えれば費用面だけでなく、資源や廃棄処理の面も気になるところです。
② チョイ乗り派には合いにくい
アイドリングストップは、チョイ乗りが多い人ほど相性が悪いと感じます。
・近所への買い物
・短い距離の移動
・街中の信号待ち
こういう使い方が多いと、エンジン停止と再始動の回数が増えます。
しかも、短い距離ばかり走っていると、バッテリーの充電も十分に戻りにくくなります。
僕のジムニーも、家内との買い物や近場の移動に使うことがあります。
そのたびに、アイドリングストップは少し余計な機能に感じます。
夏場や冬場も気になります。
エンジンが止まると、エアコンの効き方も変わります。
暑い日や寒い日は、それだけで小さなストレスになります。
③ 毎回ボタンを押す手間がある
僕が一番面倒に感じているのは、毎回オフにする手間です。
アイドリングストップは、エンジンをかけるたびに自動でオンになります。
前回オフにしていても、次に乗るとまた自動でオンに戻っています。
つまり、乗るたびに自分でオフボタンを押す必要があります。
僕のは、今のところ毎回手動でオフにしています。
①エンジンをかける
②シートベルトをする
③アイドリングストップをオフにする
この流れが、ほぼ習慣になりました。
慣れれば大きな問題ではありません。
でも、毎回となるとやはり面倒です。
「ジムニー やめとけ」と言われる理由の中には、こういう小さな手間も含まれていると思います。
解決策:キャンセラーという選択肢
アイドリングストップが気になる人には、キャンセラーという選択肢があります。
キャンセラーとは、エンジンをかけたときに、アイドリングストップを自動でオフにしてくれる部品です。
毎回ボタンを押す必要がなくなるので、かなり楽になります。
僕は今のところ、キャンセラーは付けていません。
手動でオフにする方法で対応しています。
ただし、今後バッテリーの負担が気になったり、毎回ボタンを押すのが本当に面倒になったりしたら、取り付けを考えると思います。
3型以降のジムニーを買う人は、このアイドリングストップ機能を事前に知っておいた方がいいです。
「新しい年式だから全部良い」とは限りません。
その9:壊れやすいのか検証!ジムニーJB64の故障ポイントと対策
「ジムニーは壊れやすいのか?」という疑問を持つ人は多いと思います。
結論から言うと、僕のジムニーJB64は、今のところ大きな故障はありません。
僕のジムニーは2023年3月に納車されました。
そして2026年3月に、初めての車検を受けました。
初回車検までの約3年間で、エンジンや車体に大きな不具合はありません。
もちろん、ジムニーにも注意すべき部品はあります。
エアコン、オルタネーター、ターボまわり、足まわりなどは、年数や走行距離が増えれば点検が必要になります。
でも、それはジムニーだけの話ではありません。
どんな車でも、定期的にメンテナンスをしなければ不調になります。
僕の場合は、ディーラーで定期点検を受けています。
オイル交換や消耗品交換も、必要なタイミングで行っています。
その結果、初回車検まで大きな故障はありませんでした。
現行ジムニーJB64は「すぐ壊れる車」というより、「きちんと向き合えば長く乗れる車」だと感じています。
ただし、過信は禁物です。
ジムニーは四駆です。
悪路を走る人も多い車です。
使い方によっては、普通の街乗り車より負担がかかる場面もあります。
だからこそ、定期点検は大事です。
・オイル交換
・タイヤの状態確認
・下まわりの確認
・バッテリーの状態確認
・異音や振動のチェック
こうした基本を守れば、不安はかなり減らせます。
「ジムニーは壊れやすいからやめとけ」と決めつけるのは、少し乱暴です。
ただし、「メンテナンスなしで乗りっぱなしにしても大丈夫」と考えるのも危険です。
ジムニーはタフな車です。
でも、放置しても壊れない魔法の車ではありません。
その10:街乗りだけは意味ない?神社巡り・田舎道・砂利道で感じた価値
「ジムニーを街乗りだけで使うのは意味ない」と言われることがあります。
たしかに、街中の買い物や通勤だけに使うなら、ほかの軽自動車の方が便利かもしれません。
燃費を求めるならハスラーやタフト。
乗り心地や室内の広さを求めるなら、N-BOXのような軽ハイトワゴン。
このあたりの車が現実的でしょう。
でも、僕は「街乗りだけなら意味ない」とは思っていません。
理由は、街乗り以外の小さな場面で、ジムニーの良さを感じることが多いからです。
僕と家内は、田舎の神社へ御朱印ドライブに行くことがあります。
そういう場所へ行くと、道が急に狭くなることがあります。
舗装が荒れていたり、砂利道になったり、くねくねした細い山道に出くわしたりすることもあります。
普通の車なら、少し不安になる場面です。
でも、ジムニーならあまり怖くありません。
・ボディがコンパクトなので、細い道でも扱いやすい
・対向車とのすれ違いもしやすい
・見晴らしが良く、道の先を確認しやすい
・砂利道でも、四駆の安心感がある
こういうときに、僕は「あー、ジムニーでよかった!」と思います。
ジムニーは、ただ街中を楽に移動するための車ではありません。
知らない道に入っていくときの不安を減らしてくれる車です。
田舎の神社、山の中の小さな道、狭い集落の道、未舗装の駐車場。
こうした場面では、ジムニーが真価を発揮します。
僕は本格的なオフロード走行をしているわけではありません。
普段は街乗りやドライブが中心です。
それでも、ジムニーの四駆性能やコンパクトさに助けられる場面はあります。
その11:ジムニー女子の後悔に学ぶ「見た目買い」の落とし穴
ジムニーは、見た目で選ばれやすい車です。
・四角いボディ
・丸いヘッドライト
・小さくても本格的な四駆らしい雰囲気
たしかに、見た目はかなり魅力があります。
最近は、女性オーナーも増えています。
「ジムニー女子」という言葉を見かけることもあります。
ただし、見た目だけで買うと後悔する可能性があります。
理由は、ジムニーが普通の軽自動車とは違うからです。
・乗り心地は硬め
・燃費もよくない
・後部座席は狭い
・荷物もたくさん積めない
・静かで快適な車ではない
見た目のかわいさだけで選ぶと、納車後に「思っていた車と違う」と感じるかもしれません。
・友達を後部座席に乗せて出かけたい
・買い物の荷物をたくさん積みたい
・長距離を静かに楽に移動したい
・軽自動車だから燃費がいいと思っている
こういう人は、ジムニーを買う前に一度立ち止まった方がいいです。
ジムニーは「かわいいから買う」だけではなく、「不便な部分も含めて好きになれるか」が大事です。
見た目に惹かれるのは、悪いことではありません。
でも、買う前に燃費、狭さ、乗り心地、荷室、後部座席の使い勝手を確認しておくべきです。
そのうえで「それでも欲しい」と思えるなら、ジムニーは後悔しにくい車になります。
その12:購入前に知っておきたいジムニーの維持費と実用性
ジムニーは軽自動車ですが、維持費がすごく安い車ではありません。
軽自動車なので、自動車税は普通車より安いです。
その点は大きなメリットです。
ただし、燃費はよくありません。
僕のジムニーJB64の実燃費(満タン法で算出)は、下記の通りです。
・街乗り中心:約11.0km/L
・高速道路の長距離:約12.5km/L
・下道だけの長距離ドライブ:最高で約15.1km/L
また、タイヤやバッテリーなどの消耗品も、一般的な軽自動車より安く済むとは限りません。
3型以降のアイドリングストップ付き車なら、対応バッテリーの費用も気になります。
つまり、ジムニーは「軽だから維持費が安いはず」と思って買うと、少しズレがあります。
ただし、実用性がないわけではありません。
僕のように、夫婦二人で使う車として考えれば、ジムニーは十分に実用的です。
後部座席を倒せば、広い荷室に早変わり。
買い物で荷物が増えても大丈夫。
神社巡りにも使える。
田舎道や砂利道でも安心感があります。
そして、夫婦二人で車中泊もできます。
僕のジムニーは、2026年3月に初回車検を受けました。
残クレ・車検込みのパックに入っていたため、車検時に大きな追加負担はありませんでした。
交換した部品は、主に以下の内容です。
・オイル
・オイルエレメント
・エアクリーナーエレメント
・前後ワイパー
大きな部品交換はありませんでした。
エンジンも車体も異常なし。
今も調子よく走っています。
この結果を見て、僕はあらためて「ジムニーを買ってよかった」と感じました。
もちろん、今後もメンテナンスは必要です。
でも、定期点検を受けて、消耗品を交換していれば、過度に心配する必要は少ないと感じています。
そして正直に言うと、僕はジムニーを買った時より、今はもっと好きになっています。
家内も同じです。
ジムニーは、数字だけで見れば不利な部分が多い車です。
でも、自分の生活に合えば、かなり満足度の高い車になります。
結局ジムニーはアリ?ナシ?買うべき人・やめとくべき人の特徴
ここまで、ジムニーJB64の弱点と魅力を見てきました。
結論から言うと、ジムニーは「合う人には最高」ですが、「合わない人には後悔しやすい車」です。
大切なのは、「ジムニーが良い車かどうか」ではありません。
自分の生活に合うかどうかです。
その13:ジムニーを買って後悔する人の5つの共通点
ジムニーを買って後悔しやすい人には、共通点があります。
・軽自動車だから燃費が良いと思っている人
・乗り心地の良さを重視する人
・家族4人で快適に使いたい人
・荷物をたくさん積みたい人
・流行や見た目だけで選ぶ人
つまり、ジムニーを「普通の軽自動車」として期待している人です。
ジムニーは便利な万能車ではありません。
クセのある車です。
そのクセを知ったうえで選ぶことが大切です。
【僕が後悔してない(=満足している)理由】
・メインで乗るのは家内と僕の2人を想定していた
・アウトドアが大好き!
・デザインが好き!
・子育てが終わったから、車には(さほど)実用性を求めていない
・ゆえに、走行距離も少ない
・つまり、燃費をさほど気にせず乗れる
その14:ジムニーを買ってよかった人のリアルな特徴
ジムニーを買ってよかったと感じる人は、ジムニーの弱点も含めて受け入れられる人です。
燃費は悪い。
乗り心地は硬い。
室内は狭い。
それでも「この車が好き」と思える人には、ジムニーはかなり合います。
運転そのものを楽しみたい人。
田舎道や山道を走る機会がある人。
アウトドアやドライブが好きな人。
夫婦二人で使う人。
こういう人には、ジムニーの魅力が伝わりやすいと思います。
僕の場合、最初から家内と二人で使う前提で買いました。
後部座席を倒して荷室として使えば、買い物やドライブには十分です。
2026年4月には、夫婦二人で車中泊デビューもできました。
車中泊する車としては、正直 広くて快適とは言えません。
でも、秘密基地のような楽しさがありました。
ジムニーを買ってよかった人は、不便さを「欠点」としてだけ見ていません。
工夫する楽しさ。
所有する満足感。
道を選ばない安心感。
このあたりに価値を感じています。
その15:ジムニーをおすすめできない人・向いている人の見極めポイント
ジムニーをおすすめできない人は、車に快適さや便利さを強く求める人です。
静かな車がいい人。
燃費の良い車がいい人。
後部座席に人をよく乗せる人。
荷物をたくさん積みたい人。
高速道路を長距離でよく走る人。
こういう人には、ジムニーより合う車がほかにあります。
一方で、ジムニーに向いている人もはっきりしています。
多少の不便さを楽しめる人。
運転すること自体が好きな人。
狭い道や田舎道を走る機会がある人。
アウトドアや神社巡り、ドライブが好きな人。
車を単なる移動手段ではなく、相棒として見たい人。
ジムニーを買う前に見るべきなのは、評判だけではありません。
自分の生活に合うか。
自分の使い方に合うか。
不便な部分を受け入れられるか。
ここを冷静に考えることが大切です。
その16:ジムニーシエラJB74とジムニーJB64、どっちが向いてる?選び方のコツ
ジムニーJB64とジムニーシエラJB74で迷う人も多いと思います。
大きな違いは、軽自動車か普通車かです。
ジムニーJB64は軽自動車です。
維持費を抑えやすく、車体も軽いです。
細い道でも扱いやすく、街乗りや田舎道でも取り回しがしやすいです。
一方、ジムニーシエラJB74は普通車です。
エンジンに余裕があり、見た目もワイドで迫力があります。
高速道路や長距離では、シエラの方が余裕を感じやすいでしょう。
ただし、税金や維持費はJB64より高くなります。
車幅も広くなるので、狭い道では少し気を使う場面が増えるかもしれません。
僕はJB64を選びました。
理由は、軽自動車としての扱いやすさと、維持費のバランスです。
僕と家内の使い方では、夫婦二人での買い物、ドライブ、神社巡りが中心です。
田舎の細い道や狭い駐車場に入ることもあります。
僕たち夫婦の使い方には、コンパクトなJB64はかなり合っています。
余裕のある走りがほしい人、高速道路をよく使う人、見た目の迫力を重視する人には、シエラが合う可能性があります。
維持費を抑えたい人、細い道をよく走る人、軽自動車の扱いやすさを重視する人には、JB64が向いています。
| 特徴 | ジムニーJB64(軽) | ジムニーシエラ(普通車) |
|---|---|---|
| 維持費 | 軽自動車税・安め | 普通車扱いでやや高め |
| パワー | ターボでがんばってる感じ | 1.5Lエンジンで余裕アリ |
| 見た目 | シャープで可愛い系 | ワイドで迫力アリ・無骨な印象 |
| 走行性能 | 軽いからトルクの使い方が楽しい | 重さあるけど安定感はバツグン |
【内装は同じ】
内装はシエラJB74(普通車)とジムニーJB64(軽)はほぼ同じです。両車とも定員4人。どっちを選ぶかは、好みの問題ですね。筆者は税金と軽快さで軽のジムニーJB64を選びました。でも、シエラにも興味津々です。シエラにはシエラの良さがいっぱいありますよ。
その17:3年乗って初回車検を終えた僕の結論
僕のジムニーJB64は、2023年3月に納車されました。
そして2026年3月に、初めての車検を受けました。
3年乗った今の結論を言うと、僕はジムニーを買って後悔していません。
むしろ、買った時よりさらに好きになっています。
家内も同じです。
もちろん、ジムニーには弱点があります。
燃費はよくありません。
乗り心地も普通の軽自動車とは違います。
後部座席も狭いです。
荷室も広くありません。
夫婦二人で車中泊はできましたが、広く快適とは言えません。
それでも、ジムニーにはそれ以上の魅力があります。
田舎道や砂利道で不安が少ない。
狭い道でも扱いやすい。
夫婦で神社巡りを楽しめる。
車中泊も工夫すればできる。
乗るたびにテンションが上がる。
初回車検でも、エンジンや車体に大きな異常はありませんでした。
交換したのは、オイル、オイルエレメント、エアクリーナーエレメント、前後ワイパーなどの消耗品が中心です。
ジムニーは、万人向けの車ではありません。
でも、自分の生活に合えば、かなり満足度の高い車です。
僕と家内にとって、ジムニーは「やめとけ」ではありません。
「買ってよかった」と言える車です。
よくある質問(FAQ)ジムニー購入前の不安に現役オーナーが回答
ジムニー購入前にみんなが気になる疑問を、ズバリまとめました。
実体験ベースで答えているので、どれもリアルで役立つ情報ばかり。
気になること、不安なことはここでスッキリ解消しましょう。
Q1. ジムニーの何がダメですか?
A:燃費、乗り心地、狭さ、積載性です。
軽自動車としては燃費が良くなく、後部座席や荷室も広くありません。
家族4人で快適に移動する車として考えると、かなり厳しいです。
ただし、狭い道、砂利道、田舎道、山道ではかなり頼れます。
弱点と強みがはっきりしている車です。
Q2. ジムニーJB64は本当に「やめとけ」と言われる車ですか?
A:合わない人には「やめとけ」と言えます。
燃費、広さ、静かさ、快適性を求める人には向きません。
ただし、僕は3年乗って後悔していません。
ジムニーは「誰にでも合う車」ではなく、「合う人には深く刺さる車」です。
Q3. ジムニーを買って後悔する人はどんな人ですか?
A:普通の軽自動車と同じ感覚で選ぶ人です。
・軽だから燃費が良いと思っている人
・後部座席に人をよく乗せる人
・荷物をたくさん積みたい人
・静かな乗り心地を求める人
これらの人は注意が必要です。
Q4. 街乗りメインでもジムニーを買う意味はありますか?
A:あります。
ただし、燃費や快適性だけを重視するなら、他の軽自動車の方が合理的です。
ジムニーは、所有する満足感や、休日に田舎道へ出かける楽しさに価値を感じる人向きです。
Q5. ジムニーの燃費は実際どれくらいですか?
A:僕のジムニーでは、街乗り中心で約11.0km/L、高速道路の長距離で約12.5km/L、下道長距離で最高約15.1km/Lでした。
燃費を期待して乗る車ではありません。
Q6. ジムニーは夫婦二人で車中泊できますか?
A:できます。
ただし、広く快適ではありません。
僕173cm、家内164cmで、夫婦二人の車中泊はできました。
感覚としては、カプセルホテルや寝台特急に近いです。
荷物を厳選すれば、夫婦二人でも車中泊は可能です。
Q7. ATとMTはどちらを選べば後悔しませんか?
A:使い方で選ぶべきです。
一人で運転を楽しみたいならMTも魅力があります。
夫婦や家族で使うならATはかなり合理的です。
僕はMT好きですが、家内も運転するためATを選び、後悔していません。
Q8. ジムニーは壊れやすいですか?エンジン寿命は長いですか?
A:僕のJB64は、2026年3月の初回車検まで、そして現在も大きな故障はありません。
ただし、点検やオイル交換をしないまま乗れば、どんな車でも不調になります。
長く乗りたいなら、定期点検と消耗品交換が大切です。
Q9. 中古ジムニーはやめた方がいいですか?
A:すべてダメではありませんが、慎重に選ぶべきです。
整備記録、下回りのサビ、修復歴、過度なカスタム、悪路での酷使歴は確認した方がいいです。
価格だけで選ぶのはおすすめしません。
Q10. ジムニー5年落ちの買取価格は期待できますか?
A:ジムニーはリセールが強い傾向があります。
ただし、年式、走行距離、グレード、色、修復歴、整備記録、カスタム内容で価格は変わります。
普段から丁寧に乗り、点検記録を残しておくことが大切です。
まとめ:ジムニーはやめとけ?3年乗った現役オーナーの結論
ジムニーは、万人向けの車ではありません。
燃費は良くありません。
室内も広くありません。
乗り心地も、普通の軽自動車とは違います。
ファミリーカー感覚で買うと、後悔する可能性があります。
燃費重視なら、ハスラー、タフト、N-BOXなどを選ぶ方が現実的です。
でも、ジムニーには他の車では味わいにくい魅力があります。
夫婦でのドライブ。
田舎の神社巡り。
狭い道や砂利道。
くねくねした山道。
工夫しながら楽しむ車中泊。
こうした場面では、ジムニーの良さを強く感じます。
僕のジムニーJB64は2026年3月に初回車検を受けました。
エンジンや車体に大きな異常はありませんでした。
初回車検のときに交換したのは、オイル、オイルエレメント、エアクリーナーエレメント、前後ワイパーなどの消耗品が中心です。
2023年に購入してから今まで、僕はジムニーを買ったことを後悔していません。
むしろ、買った時よりさらに好きになっています。
家内も同じです。
ジムニーは、欠点のない車ではありません。
でも、その弱点を理解したうえで選べば、かなり満足度の高い車になります。
「ジムニーはやめとけ」という言葉だけで判断する必要はありません。
大切なのは、ジムニーの欠点を受け入れられるかどうかです。
そして、自分の生活にジムニーが合うかどうかです。
燃費や広さより、運転する楽しさを大切にしたい。
夫婦でドライブや神社巡りを楽しみたい。
狭い道や田舎道でも安心して走りたい。
少し不便でも、相棒のように長く付き合える車が欲しい。
そう思える人なら、ジムニーは「やめとけ」ではなく「買ってよかった」と感じられる一台になりますよ。
\ ジムニーの魅力をもっと知りたい方は、ブックマーク・シェアしておくと便利です! /
もしも…お車を手放したいのであれば、
「車選びドットコム」の一括査定サービスを試してみませんか?
複数の買取店に一括で見積もり依頼ができて、手続きもスマホで簡単・無料。
私自身も、家族の車を売却する際に「いちいち店を回らなくて済む」のが非常に便利だと感じました。
🚗 買取価格を比較して納得したい人や「とりあえず相場だけ知りたい」という方にもぴったりです。
.
🚗 「今すぐ乗りたい」「納車を待ちたくない」という方は…?
そんな時は、カーリースで“即納車両”を探すのもひとつの手です。
納期のかかる新車購入とは違い、カーリースなら「即納モデル」も豊富に選べます。
.
🚗「納車まで長く待つのは嫌」「すぐに手に入る車が欲しい」
そんな悩みをお持ちの方へ。新鮮在庫の中から、今すぐ乗れるクルマを見つけませんか?
.
🚙 ジムニーの四駆切り替え方法がわからない方はこちらをご覧ください!
⬇️
👉【完全ガイド】ジムニー「4駆切り替え」の正しい方法と注意点まとめ|初心者でもすぐわかる!
🚙この記事を書いた人
【四駆SUV研究調査室:室長/Webライター:緒方智幸(むらなす)】
熊本在住。阿蘇の大自然と、愛車スズキ・ジムニーJB64(2023年式)を愛してやまない現役オーナーライターです。
「40年超・無事故」のキャリアに基づく安全運転の真髄を、ブログとYouTubeで発信中。
記事はすべて、自らの実体験、ユーザー取材、そしてプロの整備士への徹底したヒアリングを元に構成しています。
🎥 四駆SUV研究調査室 YouTube公式サイト
40年無事故のプロが実践する「SUV特有の運転のコツ」や「スマートな所作」を映像で分かりやすく解説しています。 「セルフ給油の極意」など、初心者からベテランまで役立つ動画を配信中!
👉 四駆SUV研究調査室公式YouTubeチャンネルはこちら
——————–
🏍 バイク専門ブログ『むらなす式バイクスタイル』も運営中。
1984年から続く40年以上のバイクライフに基づく、安全で楽しいライディングの知恵を公開しています。
👉 ブログ「むらなす式バイクスタイル」はこちら
